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2017 / 06 / 01
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お知らせ

2017年6月 2日 <芒種>

二十四節気では6月6日ごろからを芒種といいます。
稲や麦などのように、穂先にとげ(芒)のある植物の種を
まくころです。
多くの生命が息吹き、輝き始める時期でもあるのですね。

6月からHPを新しくし、
同時に名前もsolから自分の名前にしました。
そしてクラフトのサイトiichiでの販売をはじめました。→☆
(メニュー画面のshoppingからも入れます。)

また、インスタグラムも始めました
(右上のアイコンからどうぞ)。
本当に遅ればせながら、ですが
少しずつ環境をととのえているところです。

これを機に、新しい種が大きく育つよう、
いろんな作品を作っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

 

2017年5月 4日<立夏>

立夏、つまり夏の始まりです!
草の葉や山の緑がキラキラと輝き、
ピンクや黄色など鮮やかな花が咲き始める大好きな季節です。

松本のcotocotoさんに作品が揃っています。
信州も今気持ちのいい季節です、お近くに行かれた際はぜひ!

 

2017年 1月 20日

今日から大寒、一年で最も寒い時期。
その一方で太陽に光が着実に強まっていることも感じられ、
暖かい日が続くこともある、そうです。

確かにここ一週間は大雪から寒い日が続いたかと思えば
今日は日差しも暖かく、気持ちも晴れやかです!

年が明けてから、オーダーのルームシューズやバッグを作りました。
まだまだ寒い日が続きますが、どうぞ暖かくすごしてもらえますように☆

ルームシューズはサイズに合わせてお作りしています。
お気軽にお問い合わせ下さい。

2016年 11月 16日

立冬(文字通り冬の始まり。日の光が弱まり、日脚も短くなる頃)と
小雪(冷え込みが増し、小雪がちらつき始める頃)の間の今週。
昨日までは季節が進んだ感じがする曇り空でしたが、
今日は一転、小春日和、インディアンサマーです。

そんなわけで、フェルトの季節、
先週の神戸での展示会が終わり、
18日(金)からは松本での展示会です。

cotocoto
11月18(金)~27日(日)10:00~18:00 無休
松本市中央3-4-19

いつものルームシューズ、トートバッグ、バケツバッグに加え、
大きめのマットや壁掛けなど暖かいインテリア小物もあります。

 

2016年 1月 6日

今日から小寒(しょうかん)。
寒(かん)に入る日です。
寒とは、小寒から立春の前日までの約20日のことで、
1年のうちで一番寒さが厳しい時期とされているようです。

とはいうものの、今年のお正月は春のような暖かさでしたね。
でも、24節季どおり今日の午後から日が陰り、気温も下がりはじめ、
あ~ちょっと1月らしい、と地球の状態が心配だった私もほっとしています。

随分更新しない間に二つの展示会がありました。
ひとつめは10月1日からのトアロードリビングスギャラリー(神戸市)。

 ふたつめは11月19日からのcoto.coto(松本市)。

どちらもたくさんの方に見て、触れて頂ことができました。
毎回思いますが、いつもの制作時間とはちがって、
展示会でみなさんとお話しし、いろんな感想をいただけるのは
本当に楽しいひとときです。
お越し下さった皆さま、ありがとうございました!

 

2015年 4月 20

清明(すべてが清らかでけがれがなく、生き生きとした気がみなぎっている頃)をすぎ、
20日頃からが穀雨(こくう、百穀を潤す雨が降るという意味)。
まさに今日は雨降りの一日です。
でも、どんよりした雨というよりは、
穀物、野菜や草花の芽吹きから葉を育てる雨、
と思うと、ちょっとうれしくなってきます。

この春まっただ中の季節に、スモーキーな色合いで秋冬に向けて作ってます。
好きなブルーに染めた羊毛で、ミニバケツバッグやショルダーなど、
持ちやすい、でもちょっとポイントになるようなアイテムを!
定番のルームシューズもこっくりとした色合いで制作中です。

 

2014年 9月18日

まさに白露の季節になりました。
昼夜の気温差が大きくなり、野の花に朝露がつくころ。
空は高くなり、さわやかな風が吹く、暗くなると虫の高く澄んだ鳴き声があちこちから聞こえてくる、
そんな季節のことをいうそうです。

今後の予定です。

9 月20日(土)、21日(日) 「瀬戸内生活工芸祭」 「玉藻公園」香川県高松市

11月22日(土)~30日(日)  個展      「coto.coto」長野県松本市

今年はバッグをたくさん作りました。
もちろん、いつものルームシューズもいっぱい持って行きます。
お近くの方(もちろん遠方の方も!)ぜひいらして下さいね。

 

2014年 2月28日

今年の2月も今日で終わり。
雪が雨に変わり、氷が溶け始める「雨水」と、
冬ごもりしていた虫やカエルが土の中から外に這い出てくる「啓蟄」
のちょうど真ん中の時期です。

今週に入ってぐっと春めいてきましたね。

今、堺のsizukuさんでの「春の予感」で、コースターなどを見て頂けます。
お近くの方は春を感じにぜひ!

 

2013年10月10日

久々の更新です。

「二十四節季」でいうと、
10月9日ころは「寒露」、草花に冷たい露が付くという意味。
なのに、昨日、今日は30度超えの真夏のような暑さです、やれやれ。
でも、暦の上では♪フェルトシーズンまっさかりです。

展覧会のお知らせです。

●coto.coto(松本市)にて 個展 10月11日{金)~18日(金)無休
●sizuku(堺市)にて 「いつもの朝 幸せな食卓」 10月16日(水)~27日(日)21日(月)休み
●1188{高知市)にて  個展 11月21日(木)~27日(水)

 

それから、今発売のRisher(京阪神エルマガジン社)11月号の
オーダーメイド特集の中で紹介して頂いています。 
本屋さんでご覧下さいね。

 

2013年2月18日

あっというまに今年も一ヶ月が過ぎ、
新年のご挨拶もしないまま2月も半ばになってしまいました。
今更ですが・・・今年2013年もどうぞよろしくお願いします。

「二十四節季」でいうと、
2月19日ころは「雨水」、雪が雨に変わり氷が溶け始めるころ。
草木の芽が出はじめ、一気に春めいてくる頃だそうです。
まさに今日は雨が降っていますが、
春ももうすぐそこまで来ていると思うと、
「こんなことを始めてみよう!あそこへ行ってみよう!」
といろんな計画も立ててみたくなりますね。

 

2012年11月1日

今日から11月、今年も残すところ2ヶ月になりました。
「二十四節季」でいうと、
「霜降(霜が降り始める10月24日ごろ)」から「立冬(冬になり始める11月8日ごろ)」
の中間辺りです
最近はほんとに秋が短くて、夏からいきなり冬になるような感じですね 。

さて、10月27、28日の「灯とのつどい」では、
たくさんの方に作品見て、手にとって頂くことが出来ました。
ありがとうございました。


そして、11月1日から11日までは高知の1188さんで
企画展「鉄とガラスとフェルトと」に参加させていただいています。
ルームシューズ、バッグ、テーブル周りのコースターやティーマットなど、
たくさんの作品を見ていただけます。
お近くの方はどうぞお立ち寄り下さいね。

 

 2012年9月19日

新しくお取引の始まったshizukuさんで、
開催中の「コーヒーとパンを楽しむ休日の過ごし方」にコースターを
出させていただきました。
素敵なコーヒーカップや辻和金網さんの手編みコーヒードリッパー
など、コーヒーを入れるのが愉のしくなるようなものが揃っています。
お近くの方はぜひ!

 

2012年9月4日

暑いだけではなく、台風や雷が大忙しだった2012年8月も終わり、
朝晩の涼しさを感じるようになった9月の初めです。

1年を24等分した「二十四節季」でいうと、
この時期を「白露(はくろ)」というそう。
昼夜の気温差が大きくなり、野の花に朝露がつくころ。
空は高くなり、爽やかな風が吹く、
暗くなると虫の高く澄んだ鳴き声があちらこちらから聞こえてくる。
  (「まるごと日本の季節」学研より)

そんな素敵な季節の始まりです。

そう、それはフェルトの季節の始まりでもあります!
私は秋冬に向けて鋭意制作中です。

9月より、新しく堺のsizukuさんに置いて頂くことになりました。
器を初め、オーナーの視点で選ばれた質の高いキッチン雑貨などが並ぶ
お店です。→LINK

また10月27、28日には堺の「灯しびとのつどい」に出展、
11月には高知の1188さんで 鉄やガラスの作家さんとの展覧会があります。


今は、とにかく作って作って、の毎日です。

 

2012年5月10日

2年ぶりにHPをアップしました!
これを機会に、newのページはちょこちょこ書いていくので、
どうぞ 遊びに来て下さいね。
shoppingも簡単にできるように、少しずつ改良しようと思っているので、
よろしくおねがいします。

 

2011年10月29、30日

堺の大仙公園で行われた「灯しびとのつどい」に出展しました。
これは、今年で開催2回目のクラフトフェア。
全国から陶芸や木工、染色などの作家と飲食のテントが100店ほど並び、
老若男女クラフトファン(みなさんおしゃれ!)がいっぱいでした。

1日目の真夏のような晴天、公園を吹き抜ける風の清々しさと、
2日目の止むことのない雨(特に搬出時のスコールのような大雨!)と、
野外ならでは!を満喫。
また、両日ともたくさんの方とお話できたので、
作品に対する感想や「こんなの欲しい!」というご意見も聞けました。
とにもかくにも、私自身の野外フェアは、
楽しい出会いがいっぱいの実り多き2日間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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